名前・アイズ
ルックス・イケメンとは程遠いスト3 (最高がスト10)
身長、プラスに考えるなら女性の平均身長と同じくらい
体脂肪率 12%
住まい 関東
夢は本を出版すること
非喫煙者・酒・ギャンブルやらない・髪は染めてない
歯を大事にするためチョコを一生食べないことを決意
女の子とHする時、挿入しない
ゴムつきでも避妊回避率、100%じゃないため
女の子の体を大事にしたいため
ゴム付きでも生理の日でも挿入しない徹底した、オナニストでもある
昔から今まで
高校時代は部屋中にアニメポスターを貼っていて
エヴァンゲリオンにハマっていた隠れオタクでした
高校の頃は
存在感がなく、クラスでも地味系
20歳まで女の子の目を余り見て会話できなく対人恐怖症
いつも好きになる人
人を批判することにエネルギーを使うのではく
その時間があったら自分を高めることにエネルギーを使える人
言い訳しない人
倒れるくらいの努力をしたことがある人
見ていて勿体無いと思う人
泣き言にエネルギーを使い過ぎて自己を高めることにエネルギーを使わない人
日本人に生まれただけで、幸せと思えない人
「 AT(ナンパ)をできるようになるまでと現在 」
若い時間は永遠じゃないという焦り
今までろくに恋愛をしてこなかった危機感
今日 変らなかったら今日という日が永遠に続く
それだけは避けたかったので
地蔵している暇はありませんでした
結果が出ない時、マイナスのイメージが脳裏に浮かんだら
彼女が欲しい気持ち 自分 こんなもんか!と自分を奮い糾せました
ATを始め名古屋の有名なガンシカ通りで50人連続ガンシカを食らったこともありましたが
2日目で初連れ出し
5日目で彼女できました
AT始めて一年後、街でこちらから声かけた人が偶然、ネットでナンパ日記書いてる人で
影響を受け日記を書く事になる
出張ナンパ講習会は250回を突破
「好きな言葉」
目標には期限を決めて今日、本気の行動が凄い力を出す
いつまでに終えるか決めないと毎日の変わらない無限ループは続く
今日の本気の行動を毎日、続ければ習慣化して
それが日常に行える、その道の超人になれる
環境が変えれば考え方も変わる
考え方を変えれば行動も変わる
行動が変われば世界も変わる
勇気・それは人生で一番の希望
最高の結果は最高の準備の後に訪れる
可能性は何処にあるのか?可能性は勇気を大きくすることから始まる
ハンデはハンデだと思うことが本当のハンデ
自分の魂を救えるのは自分だけ
思考は諦めず続ければ現実化する
頭は使えば使うほどよくなる。だから自分を諦めない
何かを失うことは新しい何かを得ること
マメなくして成功なし
人の存在に、ありがとう。人の存在に、いつも希望がある
今まで見えてこなかった人の、ありがたみに気づくことが大人になること
忙しいという思う時間は心を亡くす時間
空や花を見る感動の時間に一日の幸せがある
感動は心の栄養
リアルに勝るものはない
諦めずにいつも状況打破
人を引きつける人間になりたければ何か情報を貰うより人に情報を与えれる人間になる
努力しないで得られるものは限られている。だから努力する
人の気持ちは伝染する。だからネガティブな言葉は安易に言わず
ポジティブな言葉を沢山いい場の空気を明るくするよう意識
仕事に本気な人は仕事に愛を持っている
メディア出演履歴
「ストリートシュガー2005年・6月号 」 出張ナンパ師として掲載
2008年・8月22日
ひきこもりナンパブログ
夏目さんの
『僕のひきこもりナンパ宣言』出版記念イベント
見逃し三振より、空振り三振
■会場:新宿ロフトプラプラスワン
http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/schedule/lpo.cgi?year=2008&month=8
■出演者:
アイズ(プロナンパ師)
伊東裕之さん(恋愛アドバイザー)
巨椋修(漫画家)
白井勝美(「絶望男」著者)
長さん(凄腕ナンパ師)
疋田紗也(グラビアアイドル)
古澤克大(革命的非モテ同盟)
山本繁(NPOコトバノアトリエ)
渡部伸(「中年童貞」著者)
夏目涼介(「僕のひきこもりナンパ宣言」著者)
司会・月乃光司(こわれ者の祭典)
当日は120名を超す満員
女性のお客さんは5人ほど(笑)
2008年・9月5日 「オールニートニッポン」
ラジオについて詳しくはこちら
http://www.allneetnippon.jp/
出演させて頂いたラジオの詳細
http://neet-ful-life.seesaa.net/
2009年、4月3日・10日、オールニートニッポン出演
この日記、路上もひとつの出会いはリンクフリーです
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「 ナンパができるようになるまで 」
高校時代の自分はアニソンをずっと聴きながら学校に通う人間だった
寂しさを埋めるために人の声が脳の中に必要だった
学生だった時、女の子、5人組みに囲まれながら登校している
モテモテな同級生を見て世界の違いを感じた
同じ世界にいるのに同じ世界じゃない
世界が割れた気がした
名前も知らない人気者君
何の因果がかは覚えていないけれど
人気者君と話す機会があった
なんで話しかけられてるか分からなかった
そんな凄い人のまじめな話しを聞けるのはとても幸運なことだった
人気者君のように対人スキルを極めることはできなくても
近づけるかもしれないという気持ちでATを始めたのも、理由の一つだった
今までもよく覚えてる
学校を卒業して○○年も経った
愛知県のある街でATするための初日
噴水の水の音だけが聞こえる静かな夜だった
学生時代の人気者君から久しぶりの電話
人気者君「今、何処にいるの?」
アイズ「○駅だよ」
人気者君「何やってるの?」
アイズ「今からナンパ始めるんだよ」
人気者君「マジで?○駅はATに向かないよ。帰っておいでよ」
アイズ「・・・とりあえずやってみるよ」
電話を切り、思う
100人ゲットしている人気者君でも、この街は厳しいと思うんだ・・・
この街で一人で戦うのか・・・
声かけセリフは自分で考えるしかない
難しい街と噂の名古屋の街で
やっている人を見たことない中で逆にライバルがいなくてチャンスじゃないのかと
プラス思考で自分に言い聞かせた
今日ATをやらず一日を終えたら失う財産は何か?
若さ・体力・頭の回転・感受性
考えただけでもこれだけ浮かぶ
仕事が、おちついたらATするのはどうか
いいや、それじゃあダメだ
今、この瞬間の若さの自分が女の子と向き合うのと
おちついてしまった後の自分じゃ女の子の見る目線が違う
自分は今の年齢の今しか存在しない自分を見て貰いたいんだ
これでダメだったら、今までのように妥協した子としか付き合えない
そう決意しながらもその日は惨敗だった
人生はマンガみたいにならないからリアルなんだ
「ATを始めた日より」
自分はナンパを始めて一年目に初めて駅でナンパしている人に声をかけ
ネットでナンパサイトを知りました
それまで何の情報源もなく、AT仲間もいない状態でATやってきました
ナンパ一日目、駅ATはかなりの抵抗があった
だからゲーセンでUFOキャッチャーをやる子を待った
一人で遊びに来ている子は一人もいない
待ち時間が耐えられずUFOキャッチャーで遊ぶ二人組みの子に
勇気を振り絞り逆3AT
リクルートスーツを着た女の子、二人は固まっていた
自分の喋りは、ひどく訛っていた
緊張の極限状態だった
多分、女の子らは、この人は今、ATしてるんだという実感さえなかったかもしれない
それぐらいヘタなAT
その日、ある女の子をラストにATした
一緒にいた店内で見かけ2百メートルほど、人通りが少ない歩道を、ゆっくりと追いかけATした
時間ないですか?第一声はこれだった
ないです!
はっきりと面と向かって言われた
言われた瞬間、吹き飛ばされるような衝撃を受けた
その日の夜はヤケ酒を飲んだ
酒を飲まなければやってなれなかった
自分は酒を飲むという行為は避けてきた
元々、酒には良いイメージはなかった
酒は飲んだ後は、とても強くおおらかな気分になれる
体が熱くなり、今すぐにでも走りたくなる
とても幸せな気分で床につく事ができる
でも、それは本当の自分ではない
翌日、二日酔いにならなくても酒を飲んでしまった後悔が待っている
そう分かっていて酒を飲んだ
現実は厳しい・・・
自分なりに服装も頑張ったのにATしてこの様
情けなかった
酒を飲んでいる間、誓った
もう弱い自分とはさよなら
つまんない人生を送っている自分とはさよなら
徹底的に苦手な酒を飲んで、明日から必ず生まれ変わると言い聞かせた
次の日から新しい自分がいた
地蔵なんてしている暇はない
考えている暇があったら動く
自分に言い聞かせた
今まで考えていい事があったか?
結果なんて後からついてくるもの
無我夢中で物事、取り組んでれば結果なんて後からいくらでも付いてくる
そう思いながら視界に入ったOLな雰囲気の子、全てATする無差別ATを実行した
スラムダンクを見てから、バスケを始めた時
バスケの本を読んだか?答えは否
スラムダンク湘陽戦、三井が3Pを打った後、シュートが決まるのを確信し
ガッツポーズをしたシーンを見て胸が熱くなった
最後まで諦めない三井のように勝利を確信した男になりたいと思った
家の中にあった、いつ使ったか分からないようなバスケボールを
自転車のカゴに入れバスケ公園に向かいペダルを漕いだ
頭の中はそれだけだった
ATも同じこと
今に自分に必要なのは経験、自分が、どんなキャラに見えるかATしまくり
はっきりと確認し、それを受けいれスタートすること
試行錯誤を繰返すこと
仕事が終わった後、駅まで片道1時間かけて自転車でATやるために駅に向かうのに
無様な結果を残せない
AT2日目で番ゲできた
凄くタイプの子も初連れ出しできた
とても幸せだった
あの日、食べたケーキほど美味しかったケーキはない
安らぎの後に、嵐が待っていた
AT始めて3日目 ガンシカ通りで50人ガンシカを浴びる
現実は厳しいと思っていた
しかし現実は想像を遥かに超えていた
バギだと思ったらバギクロスを食らった気分
自分は、ここまで通用しないのか
街のトイレでATのモチベを整えるため精神安定
場所は矢場町、映画館がある地下のトイレ
鏡に映った自分を見てみる
スト3は、いつもと変わらない
頑張っても上手く決まっていないダサい髪型
自分が見てもダサいと思うんだ
周囲から見たらもっとダサく映っているだろう
けれど気のせいか鏡に映った自分に、目力を入れると
スト3顔に覇気が備わった気がした
その気持ちが冷めないように地下の階段を昇る自分
勿論、気持ちをぶつけるのは女の子だ
仕事の疲れ以上に、今日、何もしないことが怖かった
ATしてガンシカされまくて家路に付いても、後悔はなかった
精一杯やったんだから何も悔やまくていい
気持ちよく眠ればいい
番ゲできない日でも女の子、一人との1分、10分の会話がとてもありがたい
ないものよりあるものをプラスに考えよう
無料の会話レッスン教室の講師を女の子にして貰っているようなもの
授業料として、もう女の子に会うことはなくても番ゲさせてくれない子でも
心の底から褒めまくった
それがせめてもの女の子への礼
気持ちいい世界の幕開けが始まった
AT5日目、念願の彼女ができた
居場所を見つけた
彼女と公園のベンチで満月を見ながらアイスクリームを食べる
夢を実現できたことが最高に幸せだった
諦めないでよかった
今、振り返れば
あの女の子のキツイ口調の時間ないです!と
怒ったように言ってくれたことが
何かが崩れおちる切っ掛けになった
ショックな言葉と同時に新しい再生への目覚めへの一歩だったかもしれない
ありがとう!あの日の衝撃
ありがとう!あの日、ラストにATした子
ATは甘いものじゃないと、より気づかせてくれて、ありがとう
破壊から生まれた再生をあの日ほど感じた日は他にない
人生、80年を24時間だとすると
朝6時、起床時、0歳
10歳は9時
20歳は昼、12時
30歳は15時、まだ明るいと油断していると、すぐ暗くなる瀬戸際の時間
この時間に、やるべきことを意識するかしないかで残りの未来が激変する
35歳が16時30分
40歳が18時
50歳は21時
24時が60歳
次の日の朝6時が80歳
一ヶ月が一分半
一年が18分の計算になる
30代が、まだ日が出ている明るい時間の中で、できる最後の時間になる
40代でも、もの凄く努力すれば、まだ、巻き返しは可能
夕日が沈み暗くなればなるほど疲れがより溜まり、よく眠りたくなる時間が早くなる
視野もどんどん狭くなる
今のチャンスを大事に
トップ固定記事は2015年・1月1日の日記
ルックス・イケメンとは程遠いスト3 (最高がスト10)
身長、プラスに考えるなら女性の平均身長と同じくらい
体脂肪率 12%
住まい 関東
夢は本を出版すること
非喫煙者・酒・ギャンブルやらない・髪は染めてない
歯を大事にするためチョコを一生食べないことを決意
女の子とHする時、挿入しない
ゴムつきでも避妊回避率、100%じゃないため
女の子の体を大事にしたいため
ゴム付きでも生理の日でも挿入しない徹底した、オナニストでもある
昔から今まで
高校時代は部屋中にアニメポスターを貼っていて
エヴァンゲリオンにハマっていた隠れオタクでした
高校の頃は
存在感がなく、クラスでも地味系
20歳まで女の子の目を余り見て会話できなく対人恐怖症
いつも好きになる人
人を批判することにエネルギーを使うのではく
その時間があったら自分を高めることにエネルギーを使える人
言い訳しない人
倒れるくらいの努力をしたことがある人
見ていて勿体無いと思う人
泣き言にエネルギーを使い過ぎて自己を高めることにエネルギーを使わない人
日本人に生まれただけで、幸せと思えない人
「 AT(ナンパ)をできるようになるまでと現在 」
若い時間は永遠じゃないという焦り
今までろくに恋愛をしてこなかった危機感
今日 変らなかったら今日という日が永遠に続く
それだけは避けたかったので
地蔵している暇はありませんでした
結果が出ない時、マイナスのイメージが脳裏に浮かんだら
彼女が欲しい気持ち 自分 こんなもんか!と自分を奮い糾せました
ATを始め名古屋の有名なガンシカ通りで50人連続ガンシカを食らったこともありましたが
2日目で初連れ出し
5日目で彼女できました
AT始めて一年後、街でこちらから声かけた人が偶然、ネットでナンパ日記書いてる人で
影響を受け日記を書く事になる
出張ナンパ講習会は250回を突破
「好きな言葉」
目標には期限を決めて今日、本気の行動が凄い力を出す
いつまでに終えるか決めないと毎日の変わらない無限ループは続く
今日の本気の行動を毎日、続ければ習慣化して
それが日常に行える、その道の超人になれる
環境が変えれば考え方も変わる
考え方を変えれば行動も変わる
行動が変われば世界も変わる
勇気・それは人生で一番の希望
最高の結果は最高の準備の後に訪れる
可能性は何処にあるのか?可能性は勇気を大きくすることから始まる
ハンデはハンデだと思うことが本当のハンデ
自分の魂を救えるのは自分だけ
思考は諦めず続ければ現実化する
頭は使えば使うほどよくなる。だから自分を諦めない
何かを失うことは新しい何かを得ること
マメなくして成功なし
人の存在に、ありがとう。人の存在に、いつも希望がある
今まで見えてこなかった人の、ありがたみに気づくことが大人になること
忙しいという思う時間は心を亡くす時間
空や花を見る感動の時間に一日の幸せがある
感動は心の栄養
リアルに勝るものはない
諦めずにいつも状況打破
人を引きつける人間になりたければ何か情報を貰うより人に情報を与えれる人間になる
努力しないで得られるものは限られている。だから努力する
人の気持ちは伝染する。だからネガティブな言葉は安易に言わず
ポジティブな言葉を沢山いい場の空気を明るくするよう意識
仕事に本気な人は仕事に愛を持っている
メディア出演履歴
「ストリートシュガー2005年・6月号 」 出張ナンパ師として掲載
2008年・8月22日
ひきこもりナンパブログ
夏目さんの
『僕のひきこもりナンパ宣言』出版記念イベント
見逃し三振より、空振り三振
■会場:新宿ロフトプラプラスワン
http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/schedule/lpo.cgi?year=2008&month=8
■出演者:
アイズ(プロナンパ師)
伊東裕之さん(恋愛アドバイザー)
巨椋修(漫画家)
白井勝美(「絶望男」著者)
長さん(凄腕ナンパ師)
疋田紗也(グラビアアイドル)
古澤克大(革命的非モテ同盟)
山本繁(NPOコトバノアトリエ)
渡部伸(「中年童貞」著者)
夏目涼介(「僕のひきこもりナンパ宣言」著者)
司会・月乃光司(こわれ者の祭典)
当日は120名を超す満員
女性のお客さんは5人ほど(笑)
2008年・9月5日 「オールニートニッポン」
ラジオについて詳しくはこちら
http://www.allneetnippon.jp/
出演させて頂いたラジオの詳細
http://neet-ful-life.seesaa.net/
2009年、4月3日・10日、オールニートニッポン出演
この日記、路上もひとつの出会いはリンクフリーです
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「 ナンパができるようになるまで 」
高校時代の自分はアニソンをずっと聴きながら学校に通う人間だった
寂しさを埋めるために人の声が脳の中に必要だった
学生だった時、女の子、5人組みに囲まれながら登校している
モテモテな同級生を見て世界の違いを感じた
同じ世界にいるのに同じ世界じゃない
世界が割れた気がした
名前も知らない人気者君
何の因果がかは覚えていないけれど
人気者君と話す機会があった
なんで話しかけられてるか分からなかった
そんな凄い人のまじめな話しを聞けるのはとても幸運なことだった
人気者君のように対人スキルを極めることはできなくても
近づけるかもしれないという気持ちでATを始めたのも、理由の一つだった
今までもよく覚えてる
学校を卒業して○○年も経った
愛知県のある街でATするための初日
噴水の水の音だけが聞こえる静かな夜だった
学生時代の人気者君から久しぶりの電話
人気者君「今、何処にいるの?」
アイズ「○駅だよ」
人気者君「何やってるの?」
アイズ「今からナンパ始めるんだよ」
人気者君「マジで?○駅はATに向かないよ。帰っておいでよ」
アイズ「・・・とりあえずやってみるよ」
電話を切り、思う
100人ゲットしている人気者君でも、この街は厳しいと思うんだ・・・
この街で一人で戦うのか・・・
声かけセリフは自分で考えるしかない
難しい街と噂の名古屋の街で
やっている人を見たことない中で逆にライバルがいなくてチャンスじゃないのかと
プラス思考で自分に言い聞かせた
今日ATをやらず一日を終えたら失う財産は何か?
若さ・体力・頭の回転・感受性
考えただけでもこれだけ浮かぶ
仕事が、おちついたらATするのはどうか
いいや、それじゃあダメだ
今、この瞬間の若さの自分が女の子と向き合うのと
おちついてしまった後の自分じゃ女の子の見る目線が違う
自分は今の年齢の今しか存在しない自分を見て貰いたいんだ
これでダメだったら、今までのように妥協した子としか付き合えない
そう決意しながらもその日は惨敗だった
人生はマンガみたいにならないからリアルなんだ
「ATを始めた日より」
自分はナンパを始めて一年目に初めて駅でナンパしている人に声をかけ
ネットでナンパサイトを知りました
それまで何の情報源もなく、AT仲間もいない状態でATやってきました
ナンパ一日目、駅ATはかなりの抵抗があった
だからゲーセンでUFOキャッチャーをやる子を待った
一人で遊びに来ている子は一人もいない
待ち時間が耐えられずUFOキャッチャーで遊ぶ二人組みの子に
勇気を振り絞り逆3AT
リクルートスーツを着た女の子、二人は固まっていた
自分の喋りは、ひどく訛っていた
緊張の極限状態だった
多分、女の子らは、この人は今、ATしてるんだという実感さえなかったかもしれない
それぐらいヘタなAT
その日、ある女の子をラストにATした
一緒にいた店内で見かけ2百メートルほど、人通りが少ない歩道を、ゆっくりと追いかけATした
時間ないですか?第一声はこれだった
ないです!
はっきりと面と向かって言われた
言われた瞬間、吹き飛ばされるような衝撃を受けた
その日の夜はヤケ酒を飲んだ
酒を飲まなければやってなれなかった
自分は酒を飲むという行為は避けてきた
元々、酒には良いイメージはなかった
酒は飲んだ後は、とても強くおおらかな気分になれる
体が熱くなり、今すぐにでも走りたくなる
とても幸せな気分で床につく事ができる
でも、それは本当の自分ではない
翌日、二日酔いにならなくても酒を飲んでしまった後悔が待っている
そう分かっていて酒を飲んだ
現実は厳しい・・・
自分なりに服装も頑張ったのにATしてこの様
情けなかった
酒を飲んでいる間、誓った
もう弱い自分とはさよなら
つまんない人生を送っている自分とはさよなら
徹底的に苦手な酒を飲んで、明日から必ず生まれ変わると言い聞かせた
次の日から新しい自分がいた
地蔵なんてしている暇はない
考えている暇があったら動く
自分に言い聞かせた
今まで考えていい事があったか?
結果なんて後からついてくるもの
無我夢中で物事、取り組んでれば結果なんて後からいくらでも付いてくる
そう思いながら視界に入ったOLな雰囲気の子、全てATする無差別ATを実行した
スラムダンクを見てから、バスケを始めた時
バスケの本を読んだか?答えは否
スラムダンク湘陽戦、三井が3Pを打った後、シュートが決まるのを確信し
ガッツポーズをしたシーンを見て胸が熱くなった
最後まで諦めない三井のように勝利を確信した男になりたいと思った
家の中にあった、いつ使ったか分からないようなバスケボールを
自転車のカゴに入れバスケ公園に向かいペダルを漕いだ
頭の中はそれだけだった
ATも同じこと
今に自分に必要なのは経験、自分が、どんなキャラに見えるかATしまくり
はっきりと確認し、それを受けいれスタートすること
試行錯誤を繰返すこと
仕事が終わった後、駅まで片道1時間かけて自転車でATやるために駅に向かうのに
無様な結果を残せない
AT2日目で番ゲできた
凄くタイプの子も初連れ出しできた
とても幸せだった
あの日、食べたケーキほど美味しかったケーキはない
安らぎの後に、嵐が待っていた
AT始めて3日目 ガンシカ通りで50人ガンシカを浴びる
現実は厳しいと思っていた
しかし現実は想像を遥かに超えていた
バギだと思ったらバギクロスを食らった気分
自分は、ここまで通用しないのか
街のトイレでATのモチベを整えるため精神安定
場所は矢場町、映画館がある地下のトイレ
鏡に映った自分を見てみる
スト3は、いつもと変わらない
頑張っても上手く決まっていないダサい髪型
自分が見てもダサいと思うんだ
周囲から見たらもっとダサく映っているだろう
けれど気のせいか鏡に映った自分に、目力を入れると
スト3顔に覇気が備わった気がした
その気持ちが冷めないように地下の階段を昇る自分
勿論、気持ちをぶつけるのは女の子だ
仕事の疲れ以上に、今日、何もしないことが怖かった
ATしてガンシカされまくて家路に付いても、後悔はなかった
精一杯やったんだから何も悔やまくていい
気持ちよく眠ればいい
番ゲできない日でも女の子、一人との1分、10分の会話がとてもありがたい
ないものよりあるものをプラスに考えよう
無料の会話レッスン教室の講師を女の子にして貰っているようなもの
授業料として、もう女の子に会うことはなくても番ゲさせてくれない子でも
心の底から褒めまくった
それがせめてもの女の子への礼
気持ちいい世界の幕開けが始まった
AT5日目、念願の彼女ができた
居場所を見つけた
彼女と公園のベンチで満月を見ながらアイスクリームを食べる
夢を実現できたことが最高に幸せだった
諦めないでよかった
今、振り返れば
あの女の子のキツイ口調の時間ないです!と
怒ったように言ってくれたことが
何かが崩れおちる切っ掛けになった
ショックな言葉と同時に新しい再生への目覚めへの一歩だったかもしれない
ありがとう!あの日の衝撃
ありがとう!あの日、ラストにATした子
ATは甘いものじゃないと、より気づかせてくれて、ありがとう
破壊から生まれた再生をあの日ほど感じた日は他にない
人生、80年を24時間だとすると
朝6時、起床時、0歳
10歳は9時
20歳は昼、12時
30歳は15時、まだ明るいと油断していると、すぐ暗くなる瀬戸際の時間
この時間に、やるべきことを意識するかしないかで残りの未来が激変する
35歳が16時30分
40歳が18時
50歳は21時
24時が60歳
次の日の朝6時が80歳
一ヶ月が一分半
一年が18分の計算になる
30代が、まだ日が出ている明るい時間の中で、できる最後の時間になる
40代でも、もの凄く努力すれば、まだ、巻き返しは可能
夕日が沈み暗くなればなるほど疲れがより溜まり、よく眠りたくなる時間が早くなる
視野もどんどん狭くなる
今のチャンスを大事に
トップ固定記事は2015年・1月1日の日記



